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海外ゲーム日記

海外に住みながら主に海外ゲームを遊ぶプレイ記録です。

Warhammer Quest (iOS)

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たぶん 2013 年に発売されたゲームじゃないかと思います。そのころ iPad mini を買い、RPG をやってみようと思ってこれを買いました。

もともとはボードゲームだったようです。
Warhammer Quest | Board Game | BoardGameGeek

ターン制の RPG です。ローグライクっぽい。といってもアイテムは落ちていなくて、何かが手に入るのは戦闘に勝ったときのみです。ローグライクっぽいのはダンジョンがランダムのようだからです。でもダンジョン自体はそんなに長くありません。

その後、PC 版が出たようです。
Warhammer Quest on Steam

買った後でそこそこ遊んで、ずーっと放置してて、去年ぐらいに iPad Air 2 を買い、そこに再インストールしたものをこのたび初めて起動しました。

画面が大きくなって、やっとまともに文字が読めるようになりました。クエスト自体が文字を読んで理解するだけのタイプなのに、文字が小さいのはつらい。iPhone にも対応しているようですが、この字を iPhone で読むの無理ですよね。

起動したら「アプリの動作遅いよ」みたいなメッセージが出たので、アップデートがあるかと自分のアプリ一覧から見てみたら、これは今は Warhammer 40,000: Deathwatch - Tyranid Invasion と一緒のバンドルになっているらしい(単体もあります)。で、わからないのは「コンプリート・マイ・バンドル」と書いてあって、その横の購入ボタンが「入手する」となっていることです。これって、普通は無料のアプリのときのボタンですよね。Quest の方を持っているとタダなのかな……。よくわからないけど、とりあえずポチってみました。iTunes の請求って来るまでに時差があるので、本当にタダだったのかどうかまだわかりません。まあ払っても 240 円以上ということはないでしょう。

40,000 の方も画面を見ると戦闘システムは同じみたいですが、スペースマリーンというあのモビールスーツみたいなもののカスタマイズができるようです。このカスタマイズができないと 40k とはいえないのでしょう。

ところで私が買ったとき、Quest は 500 円ぐらいだったんですが、今は 360 円のようです。バンドルは 2 本まとめて 480 円。と、本体はかなり安くなっているんですが、DLC はたぶん全然安くなってません。

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このグレーアウトしているキャラクターは別売り。1人 360 円。あと別売りのシナリオもあります。シナリオは 1 本 600 円。とはいえ本体だけでももちろん遊べるので、ひととおり遊んでどうしてもまだ遊びたかったら買うかもしれません。

Steam の PC 版の方は本体が約 1,500 円(地元の通貨表示になっているので正確なところがわからない)ですが、DLC 付きのデラックス版があるようで、そちらは 3,000 円ぐらいだからそこまですると割安なのかも。ただよく読むと、The Brutal Tribe と The Hidden Threat という新リージョンやクエスト、敵のセットは PC 版にはないような。これは見ていると欲しいような気がしますが、そうすると新キャラもあった方がいいな……。メーカーの思うつぼ。ただ、安くしてくれとまでは言わないので、いくつかを一気に買えるパッケージもあっていいんじゃないですかね。

Vampires & Zombies と Vampire Tileset は、PC 版は本体に入っているようです。上に書いた新リージョン以外の、キャラと武器と Necromancers & Skeltons はデラックス版にあるようです。Steam の本体説明にはリージョンが 3 つあると書いてありますが、実際本体のみでリージョンは Stirland、Reikland、Averland と 3 つあるのでたぶんこれのことじゃないかと。

4/4 追記 …… 上のように書いていましたが、リージョンの端っこまで行って知ったんですが、Reikland と Averland は表示はしてあるものの、これが別売りのリージョンのようです。だから PC 版は本体にこの 2 つが含まれていて、デラックスまで入れると全部入っているということで正しいようです。ちなみに下の 9、9、13 というのは各リージョンのクエスト数で、必ずしも町や村の数ではないかもしれません(複数のクエストがある町や村もあるかも)。

どっちみち、個人的には PC でこのゲームを立ち上げて遊ぶ気になるかというと微妙な感じがします。タブレットならではというか。1 ゲームがそこそこ短いので、すきま時間に遊ぶ感じ。

それぞれのリージョンに町や村が、9、9、13 という感じであり、それぞれに固定クエストがあるんですが、それ以外の(似たような)クエストは無限にわいてくる感じなので、たぶんそのまま無限に遊ぼうと思えば遊べます。

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戦闘画面。左の方の、赤い弧がちょっと細いのが自分のパーティー。右が敵。
キャラは本体のみでやってる限り固定ですから、だいたい単調といえば単調。タブレットだとこれぐらい単調な方がいいような気がしますが、まあ好みの問題。視点はこの上からの見下ろしで固定なのでわかりにくいですが、装備を変更すると地味に反映されているようです。
戦闘が終わるとアイテムが手に入ることがありますが、単なる換金アイテムの中に「6面体ダイス」や「鉛のフィギュア」とかあるのがちょっとくすっとします。

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町や村に入るときに本が開いてペーパークラフトみたいなのが立ち上がり、建物ができていくムービーがあって、これがけっこう好き。
この村は雨が降っているので暗いんですが。