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海外ゲーム日記

海外に住みながら主に海外ゲームを遊ぶプレイ記録です。

Torment: Tides of Numenera その1

2月28日に発売されたRPGです。素のパック、Legacy Edition、Immortal Edition とエディションが3つあって、順番に高くなっていき、それぞれおまけの内容が違います。素のパックでもマニュアルは付いています。Legacy Edition でもサントラなんかは付いていますが、ストラテジーガイドは Immortal Edition にしかありません。私は Immortal Edition を買ったんですが、おまけはまだ全然見ていません。マニュアルぐらいは見ておくべきか……。値段はたぶん、買う国によって違います。私はGOGで買いました。

見た目はバルダーズゲートみたいな感じですが、技術的には Pillars of Eternity と同じものを使っているそうです。

特徴としては、とにかくテキスト量が多い。まだ最序盤の序盤の方をやってるんですが、チュートリアルでしか戦闘をしてないこともあって、ほぼゲームブックを遊んでいる感覚。

主人公の性別だけ決めて進めます。外見のカスタマイズとか全然なくて、それどころか名前もありません。名前ぐらいはこのあと決めたりするポイントがあるのかなぁ……。調べればわかると思うんですが、この手探り感が楽しいので、とりあえず、このままでは進めないという事態にならない限り何も見ずに進めていきます。

最初は操作の練習がてら、いきなり大量のテキストを読んでいろいろな質問に答えていきます。これで主人公の性格が決まるんですが、これは実は、このチュートリアルステージが終わった後のキャラクター作成でまったく違うものに変えられるようです。

私はとりあえず、女性の、チュートリアルで決まった通りの Cautious、あとタイプは戦闘型、頭脳型、ローグ型の3つあるようなんですが、ローグで。ヘボいのに選べるときはデュアルを選びたがる。

チュートリアルステージが終わると現実世界に出ます。ここはSFっぽい世界みたいなんですが、現実世界に出た直後に男女の2人組に会い、彼らに、自分が Changing God という不死の存在らしい何者かの意識が抜け出た後の抜け殻らしいと知らされます。Changing God はいろいろな肉体を乗り移る存在のようで、気軽に肉体を捨てていくんですが、捨てた肉体に意識が生まれることは知らないらしい、というかたぶん気にしていない。

主人公はこの新しく生まれた意識のために名前などはなく、とりあえず Last Castoff(最後の抜け殻)と呼ばれています。

主人公は空から落ちてきて、共鳴チャンバーとかいうものを壊してしまったらしい。これは大事なので直さないといけません。これがとりあえずのメインクエスト。

最初に会ったふたりはその場で仲間にすることができますが、最初の Crisis(なんらかの対決の場をこういうらしい。戦闘とは限らない)のあとで仲間割れしてしまうので、どっちかを選ばなくてはなりません。

正直、どっちもあんまり信用できそうじゃありません。しかし女性の方が役に立つ感じがしないでもない。ただ、リスクも高そうな感じがする。ということで、ここは男性を選んでおきました。

その後、街の広場で死刑囚を助けるクエストをとりあえず舌先三寸でクリア。バルダーズゲート2にもそういうのなかったですかね。

死刑囚は助けましたが、死刑囚を助けてくれといった男と死刑囚は友達のはずだけど仲良くないらしい。そんなんばかりか。助けてくれといってきた依頼人の男は仲間にすることができるので、これもあんまり信用できそうにないけど仲間にしておきました。彼は口がうまそうで(という才能がある)実際役に立ちます。

そのあとは広場を回りつつ、奴隷商人の逃げた女の子を探してほしいクエストと、彫刻家の殺人犯を探してほしいクエストと、Changing God が借りパクした本を返せという雲をつかむようなクエストを受けたところまで。

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広場で見世物になっているエイリアン風生物を見物。

会話の選択肢には特定のスキルや能力でのみ現れるものや、能力によって成功率が上がったりするものがあります。

選択の結果によっては突然経験値がもらえることがあったり、あと「〇色の Tide が上昇(下降)」とかいう結果が出たりすることがありますが、Tide の色が実際に何にどう影響するのかは今のところ不明。